2019 JUNE - JULY
国際交流基金アジアセンターが主催する、日本と東南アジアの文化交流の祭典、この夏開幕。
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概要

国際交流基金アジアセンターは、日本と東南アジアの文化交流事業を幅広く紹介する祭典として「響きあうアジア2019」を開催いたします。
国を超え共に創り上げた舞台芸術、映画から、東南アジア選抜チーム「ASIAN ELEVEN」と日本チームによるサッカー国際親善試合、“日本語パートナーズ”のシンポジウムまで、珠玉のイベントの数々を楽しめる機会です。日本と東南アジアの絆から生まれる響きあいをぜひご堪能ください。

プログラム

応援の声

日本語パートナーズ事業をはじめとする国際交流基金の諸活動はASEAN諸国のさらなる発展に貢献するものだと思います。響きあうアジア2019を通して、多くの人が東南アジアと出会い、よりよい未来につながることを願っています。APUも基金との協定の強化に努めます。

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出口治明
立命館アジア太平洋大学(APU)学長
日本

日本語パートナーズは日本とベトナムの架け橋として学校、教師、生徒を支援し、大きな効果を挙げ、ベトナムの日本語教育にとって重要な役割を果たしています。 この事業が今後も続き、ベトナムの日本語教育が促進され、文化の相互理解と親善が強化されることを願っています。

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グエン トー チュン
教育訓練省国家外国語プロジェクト2020実行委員会副委員長
ベトナム

日本語パートナーズ事業における学術的協力は、タイの教師、学生の日本語能力向上につながる素晴らしい効果を上げています。 この協力関係が今後も継続し、日本とタイの友好関係が強まり、文化交流のすそ野が広がることを心より願っています。

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コーソン・ペットスワン
上院議員
タイ

国際交流基金アジアセンターが日本と東南アジアの関係を更に深める素晴らしい祭典を実施されることを心よりお祝いいたします。この協力関係により、美しい文化と価値観の相互理解が深まります。互いの違いを通して共通点を発見し、より良い世界につながることでしょう。

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ゾライダ・ムスタファ
マレーシアイスラム科学大学 日本言語文化センター長
マレーシア

安田女子大学では2010年度以降毎年、大学連携日本語パートナーズ派遣等で学生を派遣させていただいており、学生の国際交流への意識を高めています。国際交流基金アジアセンターの本イベントが、日本と東南アジアの人々の交流をこれまで以上に活性化することを期待します。

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瀬山敏雄
安田女子大学学長
日本

短期の日本語パートナーズ派遣事業に美作市出身の学生を含む美作大学の学生が参加し、ベトナムで現地の日本語学習者と交流し、貴重な体験をしたと聞きました。地域の若者が国際交流基金の活動を通じて、より国際的な視点を得られるような事業を期待しています。

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萩原誠司
岡山県美作市長
日本

本学は国際交流基金との共催で「大学連携日本語パートナーズ派遣事業」で学生を派遣しております。この事業は海外の連携大学で外国人に日本語を教える体験をとおして、日本語教育の理解を深めることを目標としています。「響きあうアジア2019」の成功を願っております。

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井上寿一
学習院大学大学長
日本

“日本語パートナーズ”は日本語で人の心をつなぐプロジェクト。アジアの学生は同年代の日本人と直接会話し、日本への関心が高まります。日本の学生はアジアの人々や文化との触れあいを通して、自国の文化を見なおし、自らの成長につなげます。これが未来へとつながりますよう。

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山口宏樹
国立大学法人埼玉大学学長
日本

日本語パートナーズ事業を通して、海外で日本語教育実習の機会を得た本学の学生たちは、その後国内外の日本語教育現場で活躍しています。本学のモットーである「学而事人」(学びて人に事(つか)える)を実践する貴重な場を与えてくれるこの事業が、今後も継続されることを願います。

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畑山浩昭
桜美林大学学長
日本

教室で学んだ事を現場で実践する機会を与えてくれる「日本語パートナーズ」は学生達にとって実に刺激的だ。自分が知っていることや学んだことが如何に限られたものかを実感し、多用な考え方や風習に興味が広がり好奇心は燃え上がる。若者よ、逞しく多様性と戯れよう。

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宮内孝久
神田外語大学学長
日本

“日本語パートナーズ”静岡県推薦プログラムは、ASEAN諸国の日本語教育を支援し、草の根レベルで日本文化や静岡の魅力を伝える非常に重要な事業です。 多様な価値観を理解するグローバル人材の育成に取り組む静岡県は、“日本語パートナーズ”事業の継続を強く望みます。

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川勝平太
静岡県知事
日本

毎年、“日本語パートナーズ”事業によって派遣される学生たちは、日本とベトナムの教育・文化の違いに驚かされているようです。アジアについて興味をもち、中にはアジアの日本人学校勤務まで考える学生もいます。今後もアジアと日本をつなげるこの事業が続くことを願っています。

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浅利祐一
北海道教育大学釧路校キャンパス長
日本

国境を越えサッカーで東南アジアと日本をつなぐ「ASIAN ELEVEN」、「JapaFunCup」のコンセプトに共感し、「歌で人をつなぐ」私たちも刺激をもらっています。今後も素敵な“日本と東南アジアの響きあい”が生まれるよう応援しています。
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Little Glee Monster
Little Glee Monster
ボーカルグループ
日本

2015年にラオスの中学校で日本語教育が正式に開始されました。以来、アジアセンターは“日本パートナーズ”を派遣してきました。現在、ビエンチャンに3人の日本人が派遣されています。 未来に向かって、今後もこのプログラムが継続されることを願っています。

シーサモーン・シティラートウォンサー
シーサモーン・シティラートウォンサー
教育スポーツ省対外関係局長
ラオス人民民主共和国

アジアセンターは、私達の外国語教育プログラムにおける日本語教育のパートナーであり、感謝しています。本プログラムは教師や生徒が日本語の能力を伸ばし国境を越えて有意義な交流を行うことを支援しています。今後も関係強化に努めて参ります。ありがとうございました。Mabuhay!

LEONOR MAGTOLIS BRIONES
レオノール・M・ブリオネス
教育大臣
フィリピン共和国

日本語パートナーズ派遣事業は、本学の建学の精神である『PAX MUNDI PER LINGUAS(言語を通して世界の平和を)』を体現する活動であり、本事業の意義に深く賛同いたします。今後も日本とアジアの架け橋となるよう、アジアでの日本語教育支援や文化交流活動を協働して推進して参りましょう。

松田武
松田武
京都外国語大学学長
日本

“日本語パートナーズ”を始め、日本と東南アジアの将来を担う若者たちに、貴重な交流の機会をいただいていることを、大学人としてお礼申し上げます。 今回の「響きあうアジア2019」の成功、そして今後の”日本語パートナーズ”事業の継続・発展を心から願っております。

大城光正
大城光正
京都産業大学学長
日本

アジアの人々の日本への関心が一段と高揚しています。その対象も日本の文化や日本人の意識に転じています。日本にはアジアの人々を魅了する伝統文化と価値観が「悠久の時間軸」と共に連綿と継承されています。さあ、皆さんの出番です!アジアの人々に日本の真髄を伝えて下さい!

佐藤圭一
佐藤圭一
国士館大学学長
日本

摂南大学は7学部を擁する総合大学で、これまで全学で16名(派遣予定者を含む)の学生がタイとインドネシアに「パートナーズ」として派遣されました。 彼らの海外での貴重な経験が「知的専門職業人」を目指す在学生にもよい影響を与えてくれています。

八木紀一郎
八木紀一郎
摂南大学学長
日本

“日本語パートナーズ”派遣事業 大学推薦プログラムは、未来を担う日本と東南アジアの青少年たちが、互いに学び合う機会を提供する優れた取り組みの一つだと思います。学生と子どもたちとの交流によって、日本と東南アジアの相互理解がますます促進されることを願っています。

馬場善久
馬場善久
創価大学学長
日本

“日本語パートナーズ”派遣事業によって東南アジア各地に派遣された学生は、現地の人々との交流を通じて、時には困難な状況に直面しながらも、それを乗り越え、人間的に大きく成長しています。交流事業であり、人材育成にも繋がるこの事業が今後も継続することを期待します。

林佳世子
林佳世子
東京外国語大学学長
日本

日本語パートナーズへの参加を通じ、本学学生は東南アジアの異国の地でかけがえの無い経験を積むと同時に飛躍的な成長を遂げてきました。国の内外で活躍するグローバル人材の必要性は更に高まります。日本語パートナーズ事業の継続及び国際交流基金の更なるご発展を願っています。

髙橋一男
髙橋一男
東洋大学副学長
日本

短期日本語パートナーズとして派遣された学生たちは、現地の人と触れ合う機会を通して大きく成長しました。東南アジアから来日される方も増える中、「響きあうアジア2019」も、東南アジアの文化に触れ相互理解を深めることのできる素晴らしい機会になることを願っています。

桐生和幸
桐生和幸
美作大学副学長
日本

「育ての、文教」本学は人間愛の精神に基づいた教育を行うことで、人間愛に満ちた人材を育て、人間愛あふれた社会を育てることを目指しています。国や民族を超えることで、本学が目指す「育て」はさらに豊かになります。今後ともアジアセンターのサポート、よろしくお願いします。

近藤研至
近藤研至
文教大学学長
日本

国際交流基金アジアセンターが、本学の学生に、長期間にわたるとても貴重な体験と学びの機会を提供してくれています。大学生の時でなければ得られないこの時間は、将来を考える上で決定的な時間となっています。今後も、学生の視野を広げてくれるこのような事業を続けてください。

田中優子
田中優子
法政大学総長
日本

アシスタントであれ自分が教える立場を海外で体験できる。他の海外体験プログラムにはない、ある意味贅沢な体験ができる事業です。学生は海外文化に触れ、教える立場で日本文化を省みるという非常に有意義な体験ができています。今後もこの事業が続けられることを願っています。

松尾太加志
松尾太加志
北九州市立大学学長
日本

日本語パートナーズに参加することは、将来日本語教育に携わりたい学生にとって非常に貴重な経験になっています。学生は、単純に「日本語を教える」ということだけではなく、異文化に飛び込み、「どう日本を発信するか」を主体的に考える力を身につけています。

土屋恵一郎
土屋恵一郎
明治大学学長
日本

日本語パートナーズ事業は、皆さんにとって貴重な経験ができる場。現地の人々は日本の素晴らしさを知ることのできる場。両者が出会うことにより生まれる新たな場は、21世紀の社会を切り開く可能性に満ち溢れています。新しいアジアと日本の関係ができることを期待しています。

郭洋春
郭洋春
立教大学総長
韓国

東南アジアは多文明世界です。民族・言語・歴史等が異なる人たちが長い間にわたり共住し、日常生活を共生し、多くの異文化に共感し、認めあうやさしい世界です。

石澤良昭
石澤良昭
上智大学教授
日本

「ASIAN ELEVEN」という、国境・人種・性別・年齢を飛び越えたカラフルなサッカーチームのユニフォームをデザインする機会を与えていただき、とても感謝しています。選手の皆さんが世界中で情熱的なプレーをしてくれることを願っています!

増田セバスチャン
増田セバスチャン
アートディレクター
日本

アジアセンターが日本と東南アジア全体でこのような素晴らしいコラボレーションをしてくれて、感謝しています。今後も東南アジアと日本をつなげる事業を続けていくことを願っています。

シャリファ・アマニ
シャリファ・アマニ
女優
マレーシア

アジアセンターのサポートのおかげで、2019年7月に『サタンジャワ』を東京で上映できることになりました。
『サタンジャワ』はライブコンサート付きのモノクロ・サイレントムービーで、私のキャリアの中でとても特別な作品です。
この貴重な上映に是非来てください。

ガリン・ヌグロホ
ガリン・ヌグロホ
映画監督
インドネシア

“日本語パートナーズ”を通して、年齢に関係なくアジアの国々に飛び出して行って、そこで人々に出会う、その喜びを皆さんにも感じてほしいなと思っています。
今後も“日本語パートナーズ”事業が継続していくことを心から願っております。
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谷村新司
谷村新司
音楽家
日本